あなたは、世界No,1の『コーチ』を知っていますか?

名言SNS投稿内容解説
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日本の映画やドラマの買い物シーンでは、なぜかレジ袋から長ネギが突き出してる率が異常に高いことを発見した國米です。

日本人は、みんな鍋好きやしな。と、独りで納得する今日この頃…

みなさん。いかがお過ごしでしょうか。

今回は、SNSで投稿している『教育格言』から投稿内容を掘り下げて解説していきます。

今日、ご紹介する格言は、多くの方から『意味がわからない』と酷評を受けたw投稿内容からです。

まず、酷評を受けたやつから処理せなアカンやろということでw

さて、みなさん。(浜村淳かよw)

『コーチング』という言葉をご存じでしょうか。

聞いたことある人も多くいらっしゃると思いますし、似たような言葉を知っているという方もいらっしゃると思います。

そうです。

部活とかにいた『コーチ』ですね。

コーチングは、指導方法の一つです。

私は、小山英樹先生(対話教育研究所)にコーチングを本格的に教えていただきました。

それまで、コーチングというものを、自身の経験を頼りに実行してきた私にとって、小山先生との出会いは衝撃でした。

自身の今までの思考や言動、行動を一つひとつ、理論によって裏付けをする作業は、やはり自信につながります。

そんなに間違ってなかったんだと。

私が、スゴいという話ではありません。

私に、そう思わせることが『コーチング』であり、小山先生のスゴさなんです。

自分のストロングポイントとウィークポイントを知っていれば、戦い方が大きく変わりますからね。

これは何も、教育産業に関わる人だけが知っていれば良いという話ではありません。

コーチングを身に付ければ、子供の教育にも使えますし、部下育成にも使えます。

私がコーチングを語ること自体甚だ失礼ですので、ここでは私がコーチングに対して単純に思うことを、完全に私の主観でお届けします笑。

今日は、そんな『コーチング』のお話です。

コーチングってなに?

コーチングを一言で表すと…

『相手の潜在能力を解放させ、力を最大限に発揮させること目指す指導法』

・・・・・・・・・

なんか違和感ありません?

『潜在能力を開放?』

『力を最大限に発揮させる?』

いやいや、私が出会ってきた部活のコーチとは、随分とかけ離れてますよ。

『鬼コーチ』とか『スパルタコーチ』っていたじゃないですか。

どれだけ現役時代にすごかったか知らんけど、やたら偉そうに『あーせい、こーせい』いうオッサン。

大したこと教えてもくれへんのに、試合に勝ったら、オレのおかげやでみたいなw

そのくせ、負けたら、コートの端から端までビンタの応酬…ついでにパイプ椅子まで飛んでくるみたいな。。。

正直、子供ながらに引いてたもんなw

昔話はさておき。

コーチングって、簡単にいうと『その人の能力を引き出す』ってことなんです。

それは、技術的なことだけではなく、精神的なものから、発する言葉まで、その人の良さをすべて、存分に引き出して成果を上げていくんですね。

ちなみに『教える』ことは、ティーチングにあたります。

冒頭にもお伝えしましたが、コーチングは指導方法の一つです。

ティーチングとコーチングのバランスが重要なんですね。

なぜ、コーチングが必要か。

少し話が逸れますが…

教師といえば、政治家、医師、士業と同じように、世間では『先生』と呼ばれる職業です。

いわば、崇高な職業のはずなんですが、年々教師になりたいと考えている人が減少しています。

特に初等教育にあたる、小学校の教員採用試験の倍率は、2018年度に3.6倍でしたが、2020年度は2.5倍にまで低下したそうです。

かなりの下げ幅ですね。

このままでは優秀な教師がいなくなる。といった報道も一部あるようですが、希望者が少ないからといって、優秀な人材が集まらないというのは、なんとも科学的根拠に乏しいので、ここでは触れないでおこうと思います。

問題は、なぜ、なり手が少なくなってきているのかです。

もちろんそれには、様々な理由があると思いますが、やはり『学校はブラック』という事実が世間に広まってしまったのが一番大きな要因かもしれませんね。

では、もし仮に、政府が学校現場の働き方を、本気で改革したとしたら、本当に教員志望の数は増えるんですかね。。。

小学生が将来就きたい職業ランキングってあるでしょ。

あれでね。ちょっと調べてみました。

色んな企業や団体が調査しているので、一概に何が正しいかはわかりませんが、ひとつ言えることは、教師になりたい子供ってめっちゃ少ないんですよ。

ざっくりと『教師』って出してる調査では、女の子のランキングでかろうじてトップ10入りです。

『小学校の教師』と細かく調査しているランキングでは70位以下です。

子供って、正直ですよ。

小学生が、ブラック企業とか把握してるとは思えませんしね。

要するに、家族と過ごす時間と同じくらい、一緒に過ごしている先生に、憧れてないってことじゃないですかね。

みなさんもご承知おきの通り、日本における戦後教育は、長年にわたり、詰め込み教育を採用してきました。

そして時代とともに、これではダメだと、ゆとり教育に始まり、どんどんと教育改革がなされ、大学受験の選考方法も変わりつつあります。

私もそうですが、教師をし始めたころ『考えさせる授業』をせなアカンと頭ではわかっていても難しいんですよ。

私の場合は、今でも師匠と仰ぐ専門学校時代の先生が、めちゃくちゃ授業上手かったんで、学生時代に『考えさせる授業』を体験させてもらってたんですけど…

それでも、やっぱり不安でしたね。

まして、ほとんどの教師は『考えさせる授業』を受けた経験がないんです。

そりゃ、大変ですよ。

でも授業において、一番重要なことって、教師が授業を誰よりも楽しむってことやと思うんです。

教師が楽しんでない授業なんか絶対にオモロないでしょw

そんな不安な状態で、時代についていけない教師が、時代遅れの指導法で子供を育てようとする。

もちろん大半の教師が、試行錯誤を重ねて、時代に沿った教育を実践しているのは知っています。同業者ですから。

でも、その一方で、部活顧問による体罰が未だにあるのも事実です。

もはや、ティーチングだけでは太刀打ちできない時代に突入しているんです。

だからこそ、コーチングを学ぶ必要があります。

でも、これだけは声を大にして言いたい!

『教師の仕事って、捨てたもんじゃないぞ!』

世界No,1コーチって誰?

私は、小山先生を勝手にコーチングの師匠と仰いでいますが笑

プロコーチは世界中に存在します。

そして、どの方もきっと素晴らしいに違いありません。

その中でも、『コーチングって実際どんなことするの?』と疑問を持っている方へプロコーチをご紹介しますね。

アンソニー・ロビンズ(トニー・ロビンズ)

今、世界一有名なコーチじゃないですかね。

完全に私の主観ですが笑

私、自己啓発本は読まないタイプなんですが、アンソニー・ロビンズの書籍は読みました。

小山師匠に出会った私は、コーチングの深さに慄き、もっと勉強しないとと必死だったんです。

コーチングの勉強を進めている時に、たまたま見つけたのがアンソニー・ロビンズです。

ええ。たまたまです笑

世界No,1と言っておきながら、たまたま見つけたと正直に告白しておりますw

講演家でもある、アンソニー・ロビンズは世界各国でセミナーイベントも開催しています。

セミナー(6日間程度)の参加費いくらだと思います?

10,000$ですよ。

日本円にして、100万円…

ヤバいでしょ笑

日本では、2014年に初来日し、幕張メッセで単発のセミナーをしています。

そのセミナー参加費が、約10万円です。

ちなみに、為替にもよりますが、700万円ほど払えば、プラチナパートナーになれるそうです。

プラチナパートナーになれば、セミナー参加し放題(旅費宿泊費は別)、食事会参加権、一緒に旅行に行ける権など様々な特典が受けられます。

地下アイドルかよw

そして、プラチナパートナーは年間会員です。

それでもパートナーになる日本人も多いみたいですよ。

今では、もっと高額になっているかも知れませんね。

そんな高額セミナーにも関わらず、彼は1回のセミナーで数千人を集めます。

どんなセミナーなのか気になりません?

私……観ました………。

いや、セミナーには参加してませんよ笑

さすがに勇気ないです。

なんと、『Netflix』で配信してたんです。

そのセミナーは、約50万円のセミナーらしいですね。

興味のある方は、そちらで見てみてはいかがでしょうか。

今もNetflixで配信しているかは調べていないのでわかりませんが、YouTubeでも、たまに見かけます…

まあ、アメリカらしいなって感じです。

決して、ディスってるわけじゃないですよ。

良くも悪くもエンターテイメントなんです。

価値は人それぞれですから、ここで批評するつもりはありません。

ただ、ひとつ言えることは、アンソニー・ロビンズは、おそらく世界一稼いでいるコーチという意味でも『No,1コーチ』だということです。

ROOKIES『川藤幸一』

あの、『夢にときめけ、明日にきらめけ。』で有名な川藤幸一です。

そういえば、同僚の教員に、このワード連発するやつおったなw

まあ、同級生やったんですが…

まだ言うてるんかなぁ。

言うててほしいなw

まあ、それはさておき。

川藤幸一は、ヤバいですよ。

コーチングとは何たるかを、ありありと見せつけてくれます。

冗談じゃないですよ。

コーチングという観点から、ROOKIESを観ると本当にスゴいんです。

コーチングって『潜在能力を開放させる』『力を最大限に発揮させる』ことって、お伝えしたじゃないですか。

極論、『技術的なことを知らなくても、コーチングは可能』ってことなんです。

これが、ティーチングとの最も大きな違いかも知れません。

川藤幸一のコーチングは、私の中で世界No,1です。

マンガやんwって思うでしょ。

そうなんです。マンガなんです。

だから、川藤幸一がスゴいっていうのは、作者の『森田まさのり』さんがスゴいってことなんです。

コーチング知らんかったら、絶対あんなん描けないですよ。

みなさんも是非、コーチングの観点から『ROOKIES』観てみてください。

きっと、これがコーチングかと実感してもらえるはずです。

今日はここまで。

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では。さらば。

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